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民事再生事例 ケース1

民事再生事例 ~M.Kさん(40代・男性・愛媛県)の場合~

借入の事情

Mさんは,15年くらい前から交際費のために借金を開始しましたが,当初は問題なく返済していました。しかし,約10年前に住宅ローンを組んで自宅を購入したものの,交際費の支出が減らず,借金を増やしていくばかりでした。約7年前からは返済のために借金を始めるようになり,どんどん膨らんでいきました。

債務状況一覧

資産の状況

現金預金 ¥28,415
積立金等 ¥42,000
退職金見込み額 ¥375,000
生命保険解約返戻金 ¥200,100
自動車1 ¥30,000
自動車2 ¥0
清算価値 総額 ¥675,515

手続の方針

Mさんの場合,借金が500万円近くあり,今後返済していくことは困難でしたが,不動産を維持することを希望されていたため,民事再生を申し立てることになりました。取引期間が長い貸金業者のうち1社から過払い金12万円が返還されましたが,清算価値の総額は最低弁済額の100万円を超えなかったため,最低弁済額である100万円を3年で返済していくという再生計画が認められました。結果,毎月の返済額を負担のない金額まで減額することができました。

依頼者アンケート

資料収集はほぼ想像していたものでしたので,困難に思ったものはありませんでした。事務員の方へ何度もお電話しましたが,常に親切で適確な指示をいただきました。再生委員面接は,非常に簡単に終わったので少し意外でした。

※現在,お電話および郵送のみの面談(受任)は受け付けておりませんので予めご了承ください。

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