民事再生事例 ケース5
民事再生事例 ~Y.Yさん(30代・女性・長野県)の場合~
※現在,お電話および郵送のみの面談(受任)は受け付けておりませんので予めご了承ください。
借入の事情
Yさんは,約8年前にクレジットカードのスキミング被害にあい,約120万円の借金を抱えることになりました。その借金を返済していましたが,次第に返済が困難になり,返済や生活費を補うために借金を続けました。その2年後には,当時付き合っていた男性に生活費として毎月10万円を援助するため,さらに借金を増やしました。Yさんはその男性とは別れたものの,毎月の返済額が高額となり自転車操業状態に陥りました。

資産の状況
| 現金預金 | ¥999 |
| 積立金等 | ¥5,001 |
| 過払い金 | ¥1,400 |
| 生命保険解約返戻金 | ¥200,100 |
| 自動車 | ¥318,868 |
| 敷金 | ¥50,000 |
| 清算価値総額 | ¥576,368 |
手続の方針
Yさんは,借金額が400万円と高額で,今後返済していくことが困難だと判断し,当初は自己破産をお勧めしました。しかし,Yさんは前年に自動車を購入しており,長野という土地柄,生活をしていく上で自動車がどうしても必要でしたので,住宅ローン特例なしの民事再生を申し立てることになりました。Yさんは勤務先からも借金がありましたが,勤務先の協力を得ることができ,毎月の返済額を無理のない金額にすることができました。
依頼者アンケート
再生委員面接では,色々と細かい事などを聞かれると思っていましたが,そんな事はなく,また,再生委員はとてもやさしい感じの方だったので安心しました。


























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