個人民事再生Q&A 住宅

住宅ローン条項の要件

Q4.単身赴任中で自宅に居住していませんが,住宅ローン条項を利用することができますか?

 住宅ローン条項を利用するための要件である「住宅」とは,「自己の居住の用に供する建物」である必要があります。もっとも,現在は居住していない場合であっても,将来的に居住する予定があれば広く「自己の居住の用に供する建物」に該当するとされているため,単身赴任中でも,住宅ローン条項を利用することができます。

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Q1.住宅ローン条項を利用するための要件は何ですか?
民事再生法では,住宅ローン条項を利用するための要件として,・・・(続きを読む
Q2.自宅を共有している場合でも住宅ローン条項を利用できますか?
住宅ローン条項を利用するための要件である「民事再生をする方が住宅を所有・・・(続きを読む
Q3.自宅が借地ですがこの場合でも住宅ローン条項を利用できますか?
住宅ローン条項が利用できるとされている「住宅」とは「建物」を指し,住宅の・・・(続きを読む
Q5.現在私は個人事業主ですが,住宅の一階部分を事務所にして営業しています。この場合でも住宅ローン条項を利用できますか?
所有している住宅が店舗兼自宅である場合に,住宅ローン条項を利用するため・・・(続きを読む
Q6.別荘や投資用マンションでも住宅ローン条項を利用できますか?
住宅ローン条項を利用するための要件である「住宅」とは,「自己の居住の用に・・・(続きを読む
Q7.住宅ローンの抵当権が,建物だけでなく,敷地にも設定されている場合でも住宅ローン条項を利用することができますか?
住宅ローンの抵当権が建物と敷地の両方に設定されている場合でも,住宅ローン・・・(続きを読む
Q8.銀行で住宅ローンを組む際に,同時に諸費用ローンを組んだため,住宅には諸費用ローンの抵当権もついています。住宅ローンの抵当権のほかに諸費用ローンの抵当権がついていても住宅ローン条項を利用することができますか?
住宅ローン条項を利用するためには,住宅に設定されている抵当権が「住宅資金・・・(続きを読む
Q9.自宅に住宅ローン以外の債権者の抵当権が設定されていますが,その場合でも住宅ローン条項を利用できますか?
住宅ローン条項を利用するための要件である「住宅(建物)に,住宅ローン以外・・・(続きを読む

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