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個人民事再生Q&A 再生計画案/再生計画に基づく返済

返済できない場合

Q1.再生計画どおりに返済ができなくなった場合,どうなりますか?

 再生計画どおりに返済ができなくなった場合,債権者からの申立により再生計画が取り消されることがあります。再生計画が取り消されると,減額された借金は元に戻ってしまいます。
 ただし,勤務先の業績不振で給与が減額された等のやむを得ない事情があり,弁済する期間を延長すれば当初の再生計画に定められた返済が可能であると認められる場合には,再生計画を変更して,返済期間を延長することができます。
 また,既に再生計画に定められた返済金額のうち,4分の3以上の金額を支払い終わっている場合,残りの借金の返済について免除を受けることも可能です(これを「ハードシップ免責」といいます)。

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Q2.急な出費で1ヵ月分だけ返済できない場合はどうなりますか?
債権者の申立により再生計画が取り消される可能性があります。しかし,・・・(続きを読む

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